データレコードのスマートビューをエンティティ内に開く - 7.3

Talend MDM Web UIユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
MDM Platform
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend MDM Web UI
Content
データガバナンス

スマートビューは、Talend MDM Web UI内にデータレコードの詳細を表示するために使用される"従来の" 生成されるビューに代わるものです。

特定のエンティティに保存されているデータレコードの詳細のHTML表記をレンダリングする、カスタマイズされたビジネス指向のビューです。スマートビューはStudio内で作成されます。詳細は、『Talend Studioユーザーガイド』を参照してください。

特定のエンティティ内のデータレコードを参照しようとすると、そのエンティティのスマートビューがないか、Talend MDMがチェックし、スマートビューが見つかると、"従来の"生成されたフォームを表示するのでなく、このビューを使用して、レコード詳細のHTML表記をレンダリングします。その後、スマートビューと生成されたフォームの間で切り替えを行うことができます。

始める前に

  • MDMサーバーが起動済みであること。

  • 適切なユーザー認証とアクセス権でロールが割り当てられていること。

  • Talend Studio内に少なくとも1つのスマートビューが作成済みであること。

    詳細は、『Talend Studioユーザーガイド』を参照してください。

  • 管理するマスターデータが保存されているデータコンテナーが選択済みであること、およびマスターデータを照合するデータモデルが検証されるようになっていること。

このタスクについて

選択したデータコンテナー内でエンティティを検索し、スマートビューで開きます。

[Data Browser] (データブラウザー)ページが開き、選択したデータコンテナー内の選択したエンティティに関連するデータレコードがリスト表示されます。レコード詳細が右パネルのスマートビュー(HTML表記)に開きます。

[Generated view] (生成されるビュー)タブをクリックして、"従来の"生成されるフォームに切り替えることができます。

ツールバーで以下のオプションが使用できます。

メッセージが表示されたら

内容...

[Generated view] (生成されるビュー)

レコード詳細の生成されるビューに切り替えます。[Generated view] (生成されるビュー)バーと[Personalized view] (パーソナライズされたビュー)バーをそれぞれ使用して、生成されるビューとスマートビューの間で切り替えを行うことができます。

ドロップダウン矢印

選択したエンティティ上にStudioで作成したすべてのスマートビューのリストを表示します。このリストから、[Data Browser] (データブラウザー)ページ内に開くスマートビューを選択できます。スマートビューの詳細は、『Talend Studio User Guide』を参照してください。

[Print] (印刷)

レコード詳細をファイルに印刷します。

[Duplicate] (複製)

レコードの正確なコピーを新しいページに開きます。次にたとえば、ゼロから作成しなくて済むように、このコピーをベースに新しいレコードを作成します。

[Journal] (ジャーナル)

選択したデータレコードのすべてのログをリスト表示するページを開きます。

ページ表示を更新します。

ドロップダウン矢印

選択したエンティティ上にStudioで作成したすべての実行可能なプロセスのリストを表示します。このリストから、リスト表示されたプロセスを実行して、マスターデータ上に特定のタスクを実行できます。