削除したデータレコードを復元する - 7.3

Talend MDM Web UIユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
MDM Platform
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend MDM Web UI
Content
データガバナンス

ごみ箱では、[Send to Trash] (ごみ箱に送る)オプションを使用して削除したデータレコードを確認できます。また、削除する前にあった場所に戻すか、または完全に削除できます。

注: 削除したデータレコードは、復元中に[Before Saving process] (保存前のプロセス)によって検証されません。

始める前に

  • MDMサーバーが起動済みであること。

  • 適切なユーザー認証とアクセス権でロールが割り当てられていること。

  • Talend Studioでは、少なくとも1つのビューが作成されているはずです。詳細は、『Talend Studioユーザーガイド』を参照してください。

  • 管理するマスターデータが保存されているデータコンテナーが選択済みであること、およびマスターデータを照合するデータモデルが検証されるようになっていることを確認します。

手順

  1. [Menu] (メニュー)パネルで[Browse] (参照)をクリックし、[Recycle Bin] (ごみ箱)をクリックします。
    次のページが表示されます。[Send to Trash] (ごみ箱に送る)オプションを使用して削除したデータレコードが、すべてここにリスト表示されています。

    例え

  2. 復元するデータレコードのをクリックします。
    復元オペレーションの確認を求めるメッセージが表示されます。[Yes] (はい)をクリックすると、データレコードはごみ箱から復元され、データレコードリストに表示されます。
  3. 必要に応じて、完全に削除するデータレコードのをクリックします。

    ダイアログボックスが表示され、削除の確認が求められます。[Yes] (はい)をクリックすると、 データレコードがMDMサーバーから完全に削除されます。

    注: 1つ以上のデータレコードを選択して、復元するには[Restore selected records] (選択したレコードの復元)ボタンをクリックし、完全に削除するには[Delete selected records] (選択したレコードの削除)ボタンをクリックします。