ステージングエリア内のレコードを使用する - 7.3

Talend MDM Web UIユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
MDM Platform
Product
Talend Data Fabric
Talend MDM Platform
Module
Talend MDM Web UI
Content
データガバナンス

マスターデータレコードがSQLデータベースに保存されているTalend MDM実装には、Staging Areaが含まれます。そこには、検証保留中のデータが保存されています。このステージングエリアは、マスターデータレコードを含むSQLストレージエリアのミラーですが、スキーマにおける制約は少なくなっています。

前提条件: 適切なユーザー認証とアクセス権でロールが割り当てられていること。

Talend MDM Web UIでは、これらのレコードをステージングエリアからライブマスターデータベースに転送する処理をトリガーできます。この転送は、ステージングエリア内のレコードをTalend Studio内でマージされている事前定義されたMDM検証ルール(XSD、セキュリティ、および検証ルール)に基づいて検証するため、staging area validation task (ステージングエリア検証タスク)と呼ばれます。