入力コンポーネントを設定 - 7.3

Melissa Data address standardization

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化 > 住所標準化コンポーネント > Melissaデータアドレス標準化コンポーネント

手順

  1. tFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. スキーマを変更するには[Edit schema] (スキーマを編集)をクリックします。
  3. [+]ボタンをクリックし、住所データを保持するカラムを入力スキーマに追加します。
    この例では、以下を追加します。
    • input_company
    • input_address1
    • input_address2
    • input_city
    • input_state
    • input_postal
  4. [OK]をクリックします。
  5. [Number of rows] (行数)フィールドで、行数を1に設定します。
  6. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツ(区切り記号付きファイルを使う))オプションを選択して、対応するフィールドで行とフィールドの区切り記号を設定します。
  7. [Content] (コンテンツ)テーブルに分析対象の住所データを入力します。
    例:
    Talend Inc.|5150 El Camino Real|Suite C-31|Los Altos||94022|
    Talend Inc.|6 Executive Circle|Suite 200|Irvine|California|92614|
    Talend Inc.|220 White Plains Road|Suite 390|Tarrytown|New York|10591|
    Talend Inc.|8 New England Executive Park|Suite 170|Burlington|Massachusetts|01803|