アプリケーションに権限を付与 - 7.3

Microsoft CRM

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Microsoft CRM
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Microsoft CRM
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Microsoft CRM

手順

  1. [Azure Active Directory]ページで、 [App registrations] (アプリの登録)をクリックします。
    [App registrations] (アプリの登録)ページが開きます。[Owned applications] (所有されているアプリケーション)タブ内に登録したアプリケーション(ここでは[Demo] (デモ))がリスト表示されます。
  2. [Demo] (デモ)をクリックして[Demo] (デモ)のアプリケーション設定ページに移動し、[API permissions] (API権限)をクリックします。
    [Demo/API permissions] (デモ/API権限)ページが開きます。
  3. [Demo/API permissions] (デモ/API権限)ページで、[Add a permission] (権限を追加)をクリックします。
    [Request API permissions] (API権限を要求)ページが開きます。
  4. [Request API permissions] (API権限を要求)ページで、[Dynamics CRM]をクリックします。
    Dynamics CRM権限ページが開きます。
  5. Dynamics CRM権限ページで、必要な権限を選択し、[Add permissions] (権限を追加)をクリックします。
    [Configured permissions] (設定された権限)セクションに権限が追加された[Demo/API permissions] (デモ/API権限)ページがもう一度開きます。
  6. ページの下の[Grant admin consent] (管理者権限を付与)をクリックし、[Yes] (はい)をクリックして全アカウントに要求された権限を付与します。
    それにより、アプリケーションはMicrosoft Dynamics CRM APIにアクセスする権限が付与されました。
  7. [Demo] (デモ)のアプリケーション設定ページ(ステップ2に示されるように)で、[Certificates & secrets] (証明書とシークレット)をクリックします。
    [Demo/Certificates & secrets] (デモ/証明書とシークレット)ページが開きます。
  8. [New client secret] (新しいクライアントシークレット)をクリックし、説明フィールドに名前(ここでは[Secret for Demo] (デモ用のシークレット))を入力して[Add] (追加)をクリックします。
    アプリケーション用のシークレットID/値のペアが作成されます。次回キーリストに移動する時には見えなくなるため、シークレットIDとシークレット値を安全な場所に保管する必要があります。対応するコピーボタン(次の図の赤い枠)をクリックすれば、それらをコピーできます。