GitまたはSVNリポジトリーのバックアップ - 7.3

Talend ESB 移行&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
ESB
Product
Talend ESB
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

管理データベースをバックアップした後、すべてのプロジェクト項目とメタデータが保管されているSVNリポジトリーをバックアップする必要があります。

Apache Subversionは7.3.1 R2021-08リリース以降、非推奨となります

Gitを使用する場合は、古いリポジトリーを複製したものをGitの新しいリポジトリーに接続する必要があります。詳細は、Githubドキュメント(https://help.github.com/articles/duplicating-a-repository/)を参照してください。

警告: GitまたはSVNを使用する場合、新しいTalend Studioを古いTalend環境のリポジトリーに接続した後、古いTalend Studioバージョンからこれらのリポジトリーにアクセスすることはできません。

手順

  1. svnadmin dumpコマンドを使用して、SVNリポジトリーをホスティングしているマシンで次のコマンドをローカルで実行します:
    $> svnadmin dump /talend/svn/repotis > svn_repotis.dump
    /talend/svn/repotisはリポジトリーが保存されるハードドライブのパスで、>はダンプファイルにコピーするためのコマンドです。
  2. SVNリポジトリーを復元する必要がある場合は、Subversionデーモンをシャットダウンしてリポジトリー/talend/svn/repotisを削除してください。
  3. 次のコマンドを使って、バックアップファイルからもう一度リポジトリーを作成します。
    $> mkdir /talend/svn
    $> svnadmin create /talend/svn/repotis
    $> svnadmin load /talend/svn/repotis < svn_repotis.dump
    /talend/svn/repotisおよびsvn_repotis.dumpは、作成したダンプファイルを保存するために使用するパスと名前です。
    警告: リポジトリーのみが復元され、ユーザーは復元されないことにご注意ください。