MongoDB GridFSへデータをコピーする - 7.3

MongoDB

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB

手順

  1. tMongoDBGridFSPutをダブルクリックして[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  2. [Use existing connection] (既存の接続を使用)チェックボックスをオンにし、[Connection](接続)リストから、使用するMongoDB接続が定義されているコンポーネントを選択します。
  3. [Bucket] (バケット)フィールドに、GridFSにファイルを保管するために使用するバケットを入力します。この例ではtalend_channel/61です。
  4. [Local folder] (ローカルフォルダー)フィールドに、GridFSにアップロードするファイルが保管されているフォルダーへのパスを入力するか、参照します。以前に説明したように、それはcustom_hadoop.mp4という名前のビデオファイルです。
  5. [+]ボタンをクリックして[Files] (ファイル)テーブルに1行を追加し、[Filemask] (ファイルマスク)カラムに*.mp4を二重引用符で囲んで入力します。これにより、tMongoDBGridFSPutは、.mp4拡張子の付いたすべてのファイルを、指定したローカルフォルダーからGridFSで使用するバケットにコピーできます。
  6. [New name] (新しい名前)カラムは空のままにしておきます。すなわち、このカラムの二重引用符はそのままにしておきます。これは、GridFSにコピーした後もこのビデオの名前が変わらないようにするためです。