CSVファイルからのデータのインポート - 7.3

MongoDB

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB

手順

  1. 最初のtMongoDBBulkLoadコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブの[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [MongoDB directory] (MongoDBディレクトリー)フィールドにMongoDBのホームディレクトリーを入力します。この例では、D:/MongoDBになります。
  3. [Server] (サーバー)および[Port] (ポート)フィールドに、MongoDBの接続に必要な情報を入力します。この例では、localhostおよび27017と入力します。
  4. [Database] (データベース)フィールドに、データのインポート先となるデータベースを入力します。この例ではbookstoreになります。
  5. [Collection] (コレクション)フィールドに、データのインポート先となるコレクションを入力します。この例ではbooksになります。
  6. 指定されたコレクションが既に存在する場合は、[Drop collection if exist] (存在する場合はコレクションをドロップ)を選択しチェックボックスから削除します。
  7. データをインポートする対象のデータファイルを参照します。この例では、idtitleauthorcategoryの4カラムを含む標準のCSVファイル、D:/Input/books.csvになります。id,title,author,category 1,Computer Networks,Larry Peterson,Computer Science 2,David Copperfield,Charles Dickens,Language&Literature 3,Life of Pi,Yann Martel,Language&Literature
  8. [File type] (ファイルタイプ)から[CSV]を選択します。
  9. [Action on data] (データの操作)リストから[Insert] (挿入)を選択します。
  10. [First line is header] (最初の行をヘッダーにする)のチェックボックスをオンにすると、CSVファイルを最初の行がヘッダーとして使用されます。
  11. [Ignore blanks] (空白の無視)チェックボックスをオンにすると、CSVファイルのブランクフィールドが無視されます(存在する場合)。