出力スキーマの作成 - 7.3

MongoDB

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB

手順

  1. [Map Editor] (マップエディター)の入力側(左側)にある2つのテーブルは、それぞれ入力フローの1つを表します。上のテーブルはメインフロー、下のテーブルはルックアップフローです。
    出力側(右側)にある2つのテーブルは、out1およびrejectという名前を付けた出力フローを表します。
    メインフローテーブルから、[movieID][title] (タイトル)[release] (リリース)[url]の各カラムを出力フローテーブルにドロップします。
  2. また、[directorID]カラムをメインフローテーブルから [reject] (拒否)出力テーブルにドロップします。
  3. ルックアップフローから、 [name] (名前)カラムを各出力フローテーブルにドロップします。
    エディタの下側にある[Schema editor] (スキーマエディタ)ビューから、両側のスキーマが自動入力されていることが確認できます。