MongoDBからディレクターデータを抽出する - 7.3

MongoDB

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB
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データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > MongoDB

手順

  1. tMongoDBLookupInputをダブルクリックして[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横の[...]ボタンをクリックし、スキーマエディターを開きます。
  3. この画像に示すように、[+]ボタンをクリックしてスキーマカラムを追加します。
  4. [Collection] (コレクション)フィールドに、tMongoDBLookupInputがデータを抽出するコレクションの名前を入力します。
  5. [Query] (クエリー)フィールドに次のクエリーを入力します。"{'person.id':" + row2.directorID +"}"
    このステートメントでは、row2tMapへのメインフローを表し、row2.directorIDはこのフローのdirectorIDカラムを表します。このrow2をジョブのメインフローリンクのラベルに適合させる必要があります。
    ステートメント全体は、personフィールド内のidフィールドがこのdirectorIDカラムと同じ値を持つすべてのレコードを選択することを意味します。
    上記の例は、メインフローのスキーマを使用して、一致するレコードのみがルックアップフローにロードされるようにSQLステートメントを構築する方法を示しています。この方式により、重複レコードがtMapに送信される前にメモリに保存されることが防がれます。
  6. [Mapping] (マッピング)テーブルでは、[id]および[name]カラムが自動的に追加されています。各行の[Parent node path] (親ノードパス)カラムにpersonを二重引用符で囲んで入力します。
    このテーブルは、tMongoDBLookupInputのスキーマに合わせるために、MongoDBからのデータの階層構造をどのように解釈するかを定義します。