PreparedStatementオブジェクトを使用してデータをクエリーする - 7.3

MySQL

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > MySQL
データガバナンス > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > MySQL
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > DBコンポーネント > MySQL

このシナリオでは、テーブルカラムをクライアントファイルにリンクできるコンポーネント4つのジョブについて説明します。MySQLテーブルには、アメリカの州すべてとその州IDのリストが含まれており、ファイルには、在住している州のIDを含む顧客情報が保存されています。このジョブの目的は、SQLクエリーを使用して各顧客の州名を取得することです。大量のデータを迅速に処理するために、PreparedStatementオブジェクトを使用します。この場合、各行に対して順番にクエリーが実行されるのではなく、実行は1回だけです。続いて、各行がパラメーターとして送信されます。PreparedStatementオブジェクトは、SQLの注入を避ける目的にも使用できます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、接続が保存済みとなっているファイルとデータベース、およびリポジトリーメタデータ内のプロパティを使用します。区切り記号付きファイル内でメタデータを作成する方法、データベース接続メタデータの作成方法、およびメタデータの使い方については、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。