Neo4jデータベースにデータをインポートする - 7.3

Neo4j

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
データガバナンス > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > NoSQLコンポーネント > Neo4j

手順

  1. tFileInputDelimitedコンポーネントをダブルクリックして、[Components] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [File name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドで、読み込む従業員データが保存されているCSVファイルへのパスを指定します。
    このサンプルに使用している入力CSVファイルは、次のとおりです。
    employeeID;employeeName;age;hireDate;salary;managerID
    1;Rutherford Roosevelt;38;06-10-2008;13336.58;m5
    2;Warren Adams;43;05-22-2008;11626.68;m6
    3;Andrew Roosevelt;55;04-01-2007;10052.95;m4
    4;Herbert Quincy;54;06-14-2007;10694.71;m6
    5;Woodrow Polk;33;08-14-2007;13751.50;m4
    6;Theodore Johnson;47;01-26-2008;12426.87;m6
    7;Benjamin Adams;32;02-25-2008;10438.65;m4
    8;Woodrow Harrison;51;10-11-2008;11188.27;m5
    9;George Truman;40;04-28-2008;14254.49;m5
    10;Harry Jackson;38;04-01-2008;12798.78;m6
  3. [Header] (ヘッダー)フィールドで、ヘッダー行としてスキップする行数を指定します。このサンプルでは、CSVファイルの最初の行がヘッダー行です。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを開き、入力ファイルの構造をベースに入力スキーマを定義します。このサンプルでは、入力スキーマは次の6つのカラムで構成されています: employeeID (整数)、employeeName (文字列)、age (整数)、hireDate (日付)、salary (Float)、およびmanagerID (文字列)。
    終了したら[OK]をクリックして[Schema] (スキーマ)ダイアログボックスを閉じ、スキーマを次のコンポーネントにプロパゲートします。
  5. tNeo4jOutputコンポーネントをクリックし、[Component] (コンポーネント)タブを選択して、[Basic settings] (基本設定)ビューをクリックします。
  6. Neo4jデータベース接続を定義します。このサンプルでは、Neo4jデータベースはRESTモードでアクセス可能です。そこで、[Remote server] (リモートサーバー)チェックボックスをオンにして、[Server URL] (サーバーURL)フィールドでNeo4jサーバーのURL(このサンプルでは"http://localhost:7474/db/data")を指定します。
  7. 必要に応じて、[Sync columns] (カラムの同期)ボタンをクリックして、コンポーネントのスキーマが前のコンポーネントのスキーマと同じになるようにします。
    残りのパラメーターはそのままにしておきます。