Service Activity Monitoringをインストール - 7.3

Linux版Talend Open Studioインストール&アップグレードガイド

Version
7.3
Language
日本語
EnrichDitaval
Linux
EnrichSubscriptionType
オープンソース
Product
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Open Studio for ESB
Module
Talend ESB
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード
対象製品...

Open Studio for ESB

Service Activity Monitoring (SAM)は、イベントの取得や情報の保存によってサービスアクティビティの分析(サービス応答時間、トラフィック パターン、監査など)を容易に取得できるようにします。このコンポーネントは2つの部分で構成されています。
  • 監視データを収集して送信するためのエージェント(sam-agent)
  • データを処理して保存するための監視サーバー(sam-server)
使用する順序は以下のとおりです:
  1. サービスのコンシューマー側およびプロバイダー側の要求と応答から、エージェントがイベントを作成します。
  2. イベントはまずローカルで収集され、定期的に監視サーバーに送信されます(通常のメッセージの送信を妨げないため)。
  3. 監視サーバーがエージェントからイベントを受信すると、フィルターやハンドラーをオプションとして使用し、これらのイベントをデータベースに保存します。
エージェントと監視サーバーは、以下の手順で使用できます:
  • エージェントはデフォルトでTalend ESB Containerのフィーチャーとしてインストールされます。
  • 監視サーバーはサーブレットコンテナー(Tomcat)またはOSGi コンテナー(Talend ESB Container)にインストールする必要があり、データベースへのアクセスが必要です。

Talend ESBをインストールしたら、<TalendESBPath>/add-ons/samディレクトリーでサービスアクティビティモニタリングサーバーにアクセスしてこれをインストールするか、またはTalend ESB Container内でこれをフィーチャーとしてインストールできます。