tDepartitioner - 7.3

Orchestration (Integration)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント

tRecollectorがキャプチャーできるように、並列実行プロセスの出力をアセンブルします。

Talend Studio ではまた、並列コンポーネントを使用せずにジョブ全体に並列の自動実装を行うことができます。この方式をお勧めします。詳細は、 Talend Studioユーザーガイドでデータフローを並列化する方法を説明しているセクションを参照してください。ただし、これらの特定の並列コンポーネントの使い方を理解する必要がある場合は、並列コンポーネントが互いに密接に連携して特定の処理を並列実行することを考慮しておく必要があります:tPartitionerコンポーネントは入力レコードを特定数のスレッドに転送します。tCollectorコンポーネントはそれらのスレッドを並列実行のために後続のコンポーネントに送信します。tDepartitionerコンポーネントは処理された並列スレッドの出力を再グループ化します。tRecollectorコンポーネントは特定のtDepartitionerコンポーネントの出力をキャプチャーし、キャプチャーしたデータを次のコンポーネントに送信します。

このコンポーネントは、前のコンポーネントによって実行された並列プロセスの出力結果を再グループ化します。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。