コンポーネントを設定 - 7.3

Orchestration (Integration)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント

手順

  1. tFileInputDelimitedコンポーネントをダブルクリックして、[Component] (コンポーネント)タブで[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [File Name/Stream] (ファイル名/ストリーム)フィールドの横にある[...]ボタンをクリックして、入力フローを読み取るファイルに移動します。このサンプルでは、入力ファイルはNames&States.csvです。このファイルにはnameおよびstateという2つのカラムが含まれています。
    name;state
    Andrew Kennedy;Mississippi
    Benjamin Carter;Louisiana
    Benjamin Monroe;West Virginia
    Bill Harrison;Tennessee
    Calvin Grant;Virginia
    Chester Harrison;Rhode Island
    Chester Hoover;Kansas
    Chester Kennedy;Maryland
    Chester Polk;Indiana
    Dwight Nixon;Nevada
    Dwight Roosevelt;Mississippi
    Franklin Grant;Nebraska
  3. [Header] (ヘッダー)[Footer] (フッター)[Limit] (制限)フィールドに、それぞれ必要な内容を入力します。このサンプルでは、[Header] (ヘッダー)フィールドに1と入力して、入力ファイルの最初の行をスキップします。
  4. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、入力フローのデータ構造を定義します。
  5. tSortRowコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Criteria] (基準)パネルで、[+]ボタンをクリックして1行を追加し、処理するスキーマカラムにソートパラメーターを設定します。入力データを名前でソートするには、[Schema column] (スキーマカラム)の下でnameを選択します。ソートタイプにalpha、ソート順序にascを選択します。
    これらのパラメーターの詳細は、tsortrow-standard-properties_r.htmlを参照してください。
  7. 2番目のtSortRowコンポーネントをダブルクリックし、上記の手順を繰り返して、州カラムのソートパラメーターを定義します。
  8. ジョブの実行結果を見やすくするために、各tLogRowコンポーネントの[Basic settings] (基本設定)ビューで、[Mode] (モード)エリアの[Table] (テーブル)を選択します。