プロシージャ - 7.3

Orchestration (Integration)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント

手順

  1. tWaitForFileをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Time (in seconds) between iterations] (繰り返しごとの待ち時間(秒))フィールドに、2つの反復間の時間間隔を秒単位で入力します。この例では5に設定されています。
  3. [Max. number of iterations (infinite loop if empty)] (繰り返しの最大回数(指定の無い場合は無限回))フィールドに、反復の最大回数を入力します。この例では10に設定されています。
  4. Thenドロップダウンリストから[continue loop] (ループを継続)を選択して、メッセージがトリガーされた後に反復ループを続行します。
  5. Ctrl+Sを押し、ジョブを保存します。
  6. [F6]を押してジョブを実行します。
  7. 定義したディレクトリーにテキストファイルcontinue.txtを作成します。
    テキストファイルが作成されると、ファイルの作成に関するメッセージが[Run] (実行)コンソールに表示されます 。反復ループは反復回数が10に達すると終了し、その後に、反復ループが終了した時間と実行された反復数を示す別のメッセージが続きます。