ダイナミックスキーマに基づいて固定長ファイルを処理する - 7.3

Positional

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 固定長
データガバナンス > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 固定長
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 固定長

このシナリオは、サブスクリプションベースのTalend製品にのみ適用されます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、固定長ファイルからデータを読み取り、そのデータを別の固定長ファイルに書き込み、埋め込み文字をスペースに置き換える4つのコンポーネントのジョブについて説明します。スキーマカラムの詳細は、固定長ファイルコンポーネントでは定義されていません。代わりに、再利用可能なダイナミックスキーマを活用します。このシナリオで使われる入力ファイルは、以下のとおりです。

id----name--------city--------
1-----Andrews-----Paris-------
2-----Mark--------London------
3-----Marie-------Paris-------
4-----Michael-----Washington--