コンポーネントの設定 - 7.3

処理(インテグレーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント

手順

  1. tFileInputJSONをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを表示します。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、スキーマエディターを開きます。
    [+]ボタンをクリックし、文字列型の1つのカラム、つまりfriendsを追加します。
    [OK]をクリックして、エディターを閉じます。
  3. [...]ボタンをクリックして、JSONファイル(このケースではfacebook.json)を参照します。
    { "user": { "id": "9999912398",
                "name": "Kelly Clarkson",
                "friends": [
                     { "name": "Tom Cruise",
                       "id": "55555555555555",
                       "likes": {
                           "data": [
                                { "category": "Movie",
                                  "name": "The Shawshank Redemption",
                                  "id": "103636093053996",
                                  "created_time": "2012-11-20T15:52:07+0000"
                                },
                                { "category": "Community",
                                  "name": "Positiveretribution",
                                  "id": "471389562899413",
                                  "created_time": "2012-12-16T21:13:26+0000"
                                }
                                    ]
                                }
                     },
                     { "name": "Tom Hanks",
                       "id": "88888888888888"
                       "likes": {
                            "data": [
                                { "category": "Journalist",
                                  "name": "Janelle Wang",
                                  "id": "136009823148851",
                                  "created_time": "2013-01-01T08:22:17+0000"
                                },
                                { "category": "Tv show",
                                  "name": "Now With Alex Wagner",
                                  "id": "305948749433410",
                                  "created_time": "2012-11-20T06:14:10+0000"
                                }
                                ]
                               }
                      }
                            ]
              }
    }
    
  4. [Read By Xpath] (XPathで読み取る)チェックボックスをオフにします。
    [Mapping] (マッピング)テーブルで、[friends] (フレンド)カラムの横にあるJSONPathクエリー"$ .user.friends [*]"を入力して、ソースファイルから[friends] (フレンド)ノード全体を取得します。
  5. tExtractJSONFieldsをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを表示します。
  6. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、スキーマエディターを開きます。
  7. 右側のパネルの[+]ボタンをクリックして、idnamelike_idlike_namelike_categoryの5つのカラムを追加します。これらのカラムは、関連するノードのデータをJSONフィールドfriendsに保持します。
    [OK]をクリックして、エディターを閉じます。
  8. ポップアップ[Propagate] (プロパゲート)ダイアログボックスで、[Yes] (はい)をクリックしてスキーマを後続のコンポーネントにプロパゲートします。
  9. [Loop XPath query] (ループXPathクエリー)フィールドに、"/likes/data"を入力します。
  10. [Mapping] (マッピング)エリアで、[XPath query] (XPathクエリー)カラムでJSONノードのクエリーを入力します。これらのノードのデータは抽出され、出力スキーマで定義された対応するカラムに渡されます。
  11. 具体的には、カラムidには"../../id" ("/friends/id"ノードのクエリー)、カラムnameには"../../name" ("/friends/name"ノードのクエリー)、カラムlike_idには"id"、カラムlike_nameには"name"、カラムlike_categoryには"category"のXPathクエリーを定義します。
  12. tLogRowをダブルクリックして[Basic settings] (基本設定)ビュー表示します。
  13. [Table (print values in cells of a table)] (テーブル: テーブルのセルに値を印刷)を選択して、結果を読みやすくします。