2つのカラムに完全一致を実行し、メインデータとリジェクトデータを出力する - 7.3

処理(インテグレーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント

このシナリオでは、参照入力ファイルデータと照合させた入力ファイルのfirstnameClientカラムと、参照入力ファイルデータと照合させたlastnameClientカラムの間の完全一致を実行することを目的とする、コンポーネント5つのジョブについて説明します。この完全一致の出力は、2つの別々のファイルに書き込まれます。すなわち、正確なデータはExcelファイルに、不正確なデータは区切り記号付きファイルに書き込まれます。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

このシナリオでは、入力ファイルと参照ファイルの入力スキーマがリポジトリーに保存済みであることが前提になっています。[Repository] (リポジトリー)ツリービューにスキーマメタデータを保管する方法の詳細は、 Talend Studioユーザーガイドを参照してください。