手順 - 7.3

処理(インテグレーション)

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データガバナンス > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント

手順

  1. このユースケースに必要なtFixedFlowInputtSplitRowおよびtLogRow[Palette] (パレット)からデザインワークスペースにドロップします。
  2. [Row] (行)[Main] (メイン)接続を使用して接続します。
  3. tFixedFlowInputをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  4. [Mode] (モード)エリアで、[Use Inline Content (delimited file)] (インラインコンテンツの使用: 区切りファイル)を選択します。
  5. [Content] (コンテンツ)エリアに以下のスクリプトを入力します:
    Talend;LA;California;537;5thAvenue;IT;Lionbridge;Memphis;Tennessee;537;Lincoln Road;IT Service;
  6. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックしてダイアログボックスを開き、入力データのスキーマを編集します。
  7. [+]ボタンをクリックし、入力カラムにCompanyCityStateCountryCodeStreetIndustryCompany2City2State2CountryCode2Street2およびIndustry2という12行を追加します。
  8. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。
  9. tSplitRowをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  10. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックして、出力データのスキーマを設定します。
  11. [tSplitRow_1(Output)]テーブルの下の[+]ボタンをクリックして[Company][CountryCode][Address]および[Industry]の4行を出力カラムに追加します。
  12. [OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。次に、前の手順で定義したカラム名を含む空のテーブルが、[Columns mapping] (カラムマッピング)エリアに表示されます:
  13. [Columns mapping] (カラムのマッピング)エリアの空のテーブルの下の[+]ボタンをクリックして、出力行に2行を追加します。
  14. [Columns mapping] (カラムのマッピング)エリアのテーブルに、以下の値を含むカラムを入力します:
    [Company] (会社): row1.Company, row1.Company2;
    [Country] (国): row1.CountryCode, row1.CountryCode2;
    [Address] (住所): row1.Street+","+row1.City+","+row1.State, row1.Street2+","+row1.City2+","+row1.State2;
    [Industry] (業種): row1.Industry, row1.Industry2;
    注:

    Addressカラムの値、たとえばrow1.Street+","+row1.City+","+row1.Stateは、Streetカラム、Cityカラム、およびStateカラムの値を組み合わせて、絶対住所を表示します。各カラムの値で使用されるrow1は、 tFixedFlowInputからの入力行を参照します。

  15. tLogRowをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  16. [Sync columns] (カラムの同期)タブをクリックし、先行のコンポーネントで定義されているスキーマを取得します。
  17. [Mode] (モード)エリアで[Table] (テーブル)を選択します。
  18. ジョブを保存し、[F6]を押して実行します。

タスクの結果

1行の入力データは、同じ会社情報を含む2行のデータに分割されます。