Data Mapper: 既知の問題と制限事項 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

未解決の問題をすべて記載したリストはJIRAバグ管理ツールを参照してください。

https://jira.talendforge.org/issues/?filter=31208

[Limitation] (制限事項)

説明

製品

Java PSUがサポートされていない TalendはJava CPUバージョンでのみサポートされており、Java PSUではサポートされていません。

一部のユーザーから、Talend StudioでJava PSUバージョン(jdk8_u92など)を使用した時に問題が発生したものの、Java CPUバージョン(jdk8_u91など)に戻すと問題が解決したという報告がありました。

http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/cpu-psu-explained-2331472.htmlも参照してください。

Talend Data Management Platform

問題

対処方法

製品

デフォルトでは、macOS Sierraによりダウンロードされたすべてのファイルが隔離される。そのため、Studioを実行できない場合がある。
  1. Talend Studioを通常どおりに展開します。
  2. Talend Studioを展開したフォルダーで[Terminal] (ターミナル)ウィンドウを開きます。
  3. コマンドxattr -d com.apple.quarantine *またはxattr -c *のどちらかを実行します。

Talend Data Management Platform

Mac OS Xの新バージョンを使用しているユーザーは、Talend製品をインストールするためにGatekeeperの設定を更新しなければならない場合があります。GatekeeperはOS X 10.7.5から利用できる。

  1. Appleアイコンをクリックし、[System Preferences] (システムの環境設定)をクリックします。
  2. [System Preferences] (システムの環境設定)の下で、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)をクリックします。
  3. [Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の下で、[General] (一般)タブをクリックします。
  4. [Click the lock to make changes] (変更するにはロックをクリック)の横にあるロックアイコンをクリックし、管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。セキュリティ設定を変更できるのは管理者のみです。
  5. [Allow apps download from] (アプリのダウンロード元として許可する)の下で、[Anywhere] (すべて)ラジオボタンをオンにして、開いたダイアログボックスで選択を確定します。
  6. すべてのウィンドウを閉じると、Macは[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を再び自動的にロックします。
  7. 通常のインストール手順に従ってTalend Studio (または目的とするその他の実行可能ファイル)をインストールします。Talend-Studio-macosx-cocoa.appファイルをダブルクリックすると、インターネットからダウンロードされたアプリケーションであることを示す警告メッセージが表示されますが、[Open] (開く)をクリックすると、その後は中断されることなくインストールできます。
  8. インストールプロセスが完了したら、必要なら上記の手順を繰り返して、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を元の値に戻すこともできます。

Talend Data Management Platform