R2020-09で注目される修正 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
task
インストールとアップグレード
リリースノート

Data Integration

問題

説明

Talend Studio起動時のパフォーマンスの問題 次の変更によって、Talend Studioの起動パフォーマンスがさらに向上しました。
  • 起動時の不必要な再起動を回避
  • 「ようこそ」ページのTalendニュースのロードを改善
  • プロジェクトへのログオン時に必要に応じてルーチンを構築
  • 古いバージョンからプロジェクトを移行する際に、コンテキスト変数とその変数を再利用する項目間のリンクの作成を改善
継続的インテグレーションでのパフォーマンス問題 ソースコード生成時にCommandLineによって行われるMaven操作を回避することで、継続的インテグレーションのパフォーマンスが向上しました。

Data Mapper

問題

説明

cMapがclasscastExceptionをスローし、java Beanからプロパティをマッピングできない Saxon 9.7 での動作変更が原因で発生していた問題が修正されました。
tHMapが65535バイトの制限を超えている 多数のカラムが含まれる出力を処理できるよう、tHMapコンポーネントでJava Reflectionが使用されるようになりました。
ブランチへのインポート後、Studioで階層マッパーセクションの正しいツリーが表示されない .projectファイルで<nature>com.oaklandsw.transform.runtime.nature</nature>という行が見つからない原因となっていた問題が解決されました。
ランタイムのTDMEndpointクラスで大量のメモリが消費される cMapコンポーネントのキャッシュメカニズムが修正され、メモリが大量に消費されないようになりました。