R2020-07の新機能 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
task
インストールとアップグレード
リリースノート

プラットフォームのサポート

機能

説明

Internet Explorer 11 Internet Explorer 11のサポートは非推奨です。

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

タイトルバーの改良 Talend Studioのタイトルバーにあるパッチのリリース名が更新されました。

tBigQueryBulkExec: 新しいオプションを追加

tBigQueryBulkExecコンポーネントの[Use custom null marker] (カスタムnullマーカー)オプションを使えば、null値を持つフィールドによるエラーを防止できます。

オプションを削除

[Move to the current directory] (現在のディレクトリーに移動)オプションは、必要でないため削除されました。対象コンポーネント: tFTPGet、tFTPPut、tFTPFileList、tFTPDelete、tFTPFileExist、tFTPFileRname、tFTPTruncate

tFTPRename: 正確なファイル名が必要

[Files] (ファイル)フィールドの[Filemask] (ファイルマスク)カラムが[Filename] (ファイル名)に変更され、これによって正確なファイル名が必要になりました。

tJDBCSCDELT: SCDタイプ0のサポート

tJDBCSCDELTで、Exasol、Mysql、MSsql、Oracle、Postgresql、SnowflakeのSCDタイプ0がサポートされるようになりました。

tVerticaBulkExec: 既存のダイナミックスキーマの使用

tVerticaBulkExecコンポーネントが、tSetDynamiSchemaコンポーネントによって生成されたダイナミックスキーマを使用できるようになりました。

tRedshiftUnload: Apache Parquetファイルのサポート

tRedshiftUnloadコンポーネントがApache Parquetファイルにデータをアンロードできるようになりました。

tAmazonEMRManage: 新しいAmazon EMRクラスターバージョンのサポート

tAmazonEMRManageコンポーネントがAmazon EMRクラスターバージョン5.29.0をサポートするようになりました。

EXAコンポーネントの名前変更

EXAコンポーネントの名前が変更されました。詳細は次のとおりです。

  • tEXABulkExeからtExasolBulkExecに変更
  • tEXACloseからtExasolCloseに変更
  • tEXACommitからtExasolCommitに変更
  • tEXAConnectionからtExasolConnectionに変更
  • tEXAInputからtExasolInputに変更
  • tEXAOutputからtExasolOutputに変更
  • tEXARollbackからtExasolRollbackに変更
  • tEXARowからtExasolRowに変更
tGSConnection: 新しい認証タイプ tGSConnectionコンポーネントに追加された[Credential type] (認証情報タイプ)プロパティによって、[Service account] (サービスアカウント)オプションや[HMAC key] (HMAC キー)オプションを使ってプロジェクトを認証できるようになりました。
このプロパティは、他のすべてのGoogle Storageコンポーネント(tGSDelete、tGSGet、tGSList、tGSCopy、tGSPut、tGSBucketCreate、tGSBucketList、tGSBucketDelete、tGSBucketExistなど)でも使用できます。
tGSBucketCreate: バケット作成の新しいリージョン 認証情報タイプとして[Service account] (サービスアカウント)を選択してバケットを作成する時に、tGSBucketCreateコンポーネントで[ASIA] (アジア)リージョンを利用できるようになりました。

Data Mapper: 新しい機能

機能

説明

tHConvertFileでのマージオプション tHConvertFileコンポーネントに、大きな入力ファイルの使用時に作成されるパーツファイルをマージできる新しいオプションが追加されました。

Data Quality: 新しい機能

機能

説明

参照されているプロジェクト メインプロジェクトは、参照されているプロジェクトに行われた変更を検出します。