R2020-09の新機能 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

製品

Gitの競合解決機能の強化 Talend StudioのEMF比較エディターで、次のタイプのメタデータ接続について、競合項目の比較がサポートされるようになりました。
  • JDBC
  • Azureストレージ
  • Data Stewardship
  • Google Drive
  • Marketo
  • MarkLogic
  • Salesforce
  • Snowflake

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

パフォーマンスのロギングの強化 Talend Studioのログインパフォーマンスデータのログを収集し、[Help] (ヘルプ) > [Support Logs] (サポートログ)メニュー項目経由でエクスポートできるようになりました。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

SAPデータの抽出パフォーマンスが向上

SAPデータ抽出ではストリーミングモードが提供されています。それによって複数のスレッドがサポートされ、データ抽出のパフォーマンスが向上しました。これは、SAPトランスポートをTEDK910058.zipからTEDK910105.zipに置き換えることで実装されています。ストリーミングモードでは、その設定用に#feature.streaming.threadCount#feature.streaming.topic.partitionCount#feature.streaming.topic.replicationFactorという3つのパラメーターが新しく提供されています。また、tSAPTableInputコンポーネントとtELTSAPMapコンポーネントに、[Number of threads to extract the data from SAP] (SAPからデータを抽出するスレッド数)[Kafka topic partition count] (Kafkaトピックのパーティション数)[Max time to wait for more data] (その他のデータを待つ最大時間)という3つのオプションが追加されました。ストリーミングモードでデータを抽出する場合は、ここで提供されているパッチを使ってRFCサーバーをアップグレードする必要があります。

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Talend Data Management Platform

tAmazonRedshiftManageの強化

tAmazonRedshiftManageでRedshiftクラスターの一時停止と再開が可能になりました。

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Talend Data Management Platform

tTeradataTPTExecとtTeradataTPTUtilityの強化

2つのコンポーネントで[Enforce database name on Log, Work, and Error tables] (ログ、作業、エラーの各テーブルでデータベース名を強制)オプションが追加されたことにより、ログテーブル、作業テーブル、エラーテーブルでデフォルト以外のデータベースを指定できるようになりました。

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Talend Data Management Platform

tPetalsコンポーネントの非推奨化

tPetalsInputコンポーネントとtPetalsOutputコンポーネントは非推奨となりました。

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Talend Data Management Platform

アップサート操作で使用されるスキーマキー

スキーマカラムに加え、スキーマキーもアップサート操作で使用できるようになりました。対象コンポーネント:

  • tSnowflakeOutput
  • tSnowflakeBulkExec
  • tSnowflakeOutputBulkExec

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Talend Data Management Platform

新しいコンポーネントの追加: Delta LakeコンポーネントとRabbitMQコンポーネント

このリリースで次のコンポーネントが標準ジョブフレームワークに新しく追加されました。

  • tDeltaLakeClose
  • tDeltaLakeConnection
  • tDeltaLakeInput
  • tDeltaLakeOutput
  • tDeltaLakeRow
  • tRabbitMQInput
  • tRabbitMQOutput

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Talend Data Management Platform

Delta Lake接続メタデータウィザード

このウィザードでは、ステップに従ってTalend StudioでDelta Lake接続メタデータを作成できます。

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tDatasetInputとtDatasetOutput: 設定の簡素化

tDatasetInputとtDatasetOutput:[Advance settings] (詳細設定)ビューの[Platform] (プラットフォーム)ドロップダウンリストが削除されました。

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Talend Data Management Platform

Data Mapper: 新しい機能

機能

説明

製品

新しい機能 Talend Data Mapperに次の2つの関数が追加されました。
  • FormatDateTime: DateTimeエレメントを特定のパターンの文字列に変換できます。
  • RightAlign: 出力フラットファイルで文字列内のテキストが右揃えになるよう指定できます。

Talend Data Management Platform

tHMap用のJava Reflectionの設定 [Components Preferences] (コンポーネント環境設定)の新しい設定によって、tHMapコンポーネントによって生成されたコードでJava Reflectionを使えないようにできます。

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