R2020-12の新機能 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

製品

ルックアンドフィールの変更 コンポーネント間の接続で使われる矢印アイコンが変更されました。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

Gitリモートブランチリストの強化 [Repository] (リポジトリー)ツリービューのドロップダウンメニューに新しい項目[> Click for more remote branches...] (クリックしてリモートブランチをさらに表示)という新しいメニューが追加されました。これによってダイアログボックスでリモートブランチやタグを検索して選択できます。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

Gitの競合解決機能の強化 Talend StudioのEMF比較エディターで、次のタイプのメタデータ接続について、競合項目の比較がサポートされるようになりました。
  • Azure
  • CosmosDB
  • Couchbase
  • Neo4jv4
  • NetSuite
  • RabbitMQ
  • Workday

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

tELTTeradataMapの強化

tELTTeradataMapコンポーネントのELT Mapエディターで[Property Settings] (プロパティ設定)という新しいダイアログボックスが追加されました。このダイアログボックスには次の2つのオプションが含まれています。

  • [Delimited identifiers] (区切り識別子): このチェックボックスをオンにすると、すべての出力カラム名に二重引用符が追加され、区切り識別子をサポートされるようになります。
  • [Use alias in output table] (出力テーブルでエイリアスを使用): このチェックボックスをオンにすると、SQLクエリーのすべての出力カラムにエイリアスが使われるようになります。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

Teradata 17のサポート

本リリースでTeradata 17がサポートされるようになりました。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

GSコンポーネント: OAuthアクセストークンだけを使う新しい認証情報タイプ

OAuthアクセストークンを使ってプロジェクトを認証できるよう、GSコンポーネントでOAuthアクセストークンの新しい認証情報タイプが提供されるようになりました。

このオプションを利用できるコンポーネントは、tGSBucketCreate、tGSBucketDelete、tGSBucketExist、tGSBucketList、tGSConnection、tGSCopy、tGSDelete、tGSGet、tGSList、tGSPutです。

この新しい認証情報タイプを選択してバケットを作成する時に、tGSBucketCreateコンポーネントで[ASIA] (アジア)リージョンも利用できるようになりました。

Talend Data Integration

Talend Data Management Platform

Data Mapper: 新しい機能

機能

説明

製品

XMLストラクチャー内の値が空であるオプシ ョ ンエレメント XML表記内の新しい[Emit empty optional elements on output] (出力で空のオプションエレメントを発行)プロパティでは、値が空の場合でもオプシ ョ ンエレメントを出力内に生成できます。

Talend Data Management Platform

Beansとルーチン 新しいプロジェクトで、Talend StudioのBeanとルーチンの位置がMappingクラスパスに自動的に追加されるようになりました。セッションで[Test Run] (テスト実行)機能を初めて使う場合、これらは自動的にコンパイルされます。

Talend Data Management Platform

XSDインポートから複雑なエレメントを除外 XMLスキーマインポートウィザードの新しいオプションによって、ストラクチャーから除外したい複雑なタイプをリスト化できるようになりました。

Talend Data Management Platform

重複するJSONエレメントのサポート 名前が重複しているエレメントを持つJSONファイルをインポートしてもエラーが返されなくなりました。最初のエレメントの値が使用され、他のエレメントは無視されます。

Talend Data Management Platform