R2021-04の新機能 - 7.3

Talend Data Integration製品リリースノート

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
task
インストールとアップグレード
リリースノート

Data Integration: 新しい機能

機能

説明

コード依存項目管理のさらなる強化
  • グローバルユーザールーチンをカスタムルーチンjarに割り当てる代わりに、カスタムルーチンjar内にコピーし、その依存項目ごと追加できるようになります。
  • カスタムルーチンjarsを使っている場合、ジョブのビルドのパフォーマンスが向上しました。
GreenplumメタデータウィザードのGreenplumドライバーのサポート GreenplumメタデータウィザードにGreenplumPostgreSQLという2つのアイテムを含む新しい[Db Version] (Db バージョン)ドロップダウンリストが追加されました。

Snowflake JDBCドライバーを更新

Snowflake JDBCドライバーがバージョン3.13.1に更新されました。

FTP接続の確立にクライアント証明書を使用

FTPSサポートを使ったFTP接続の確立にクライアント証明書を使用できます。この機能がサポートされているコンポーネントは次のとおりです: tFTPConnection、 tFTPDelete、 tFTPFileExist、 tFTPFileList、 tFTPFileProperties、 tFTPFileGet、 tFTPPut、 tFTPRename、 tFTPTruncate。

tSalesforceInput: 親オブジェクトを指定するオプションを追加

tSalesforceInputに[Specify the parent object] (親オブジェクトを指定)オプションが追加され、それによりバルククエリーパフォーマンスが向上しました。

tSalesforceInput: 全クエリーモードで[Include deleted records] (削除済みレコードを含める)が使用できる

[Include deleted records] (削除済みレコードを含める)オプションが全クエリーモードで使用できます。(以前のリリースでは、このオプションは[Query] (クエリー)モードでしか使用できない。)

tWorkdayInput: 新しい認証モードをサポート

tWorkdayInput[SOAP - Login authentication mode] (SOAP - ログイン認証モード)という新しい認証モードが追加されました。

FTPコンポーネント: 2要素認証モードをサポート

SFTPサーバーに接続する場合、2要素認証がFTPコンポーネントによりサポートされます。この機能がサポートされているコンポーネントは次のとおりです: tFTPConnection、 tFTPDelete、 tFTPFileExist、 tFTPFileList、 tFTPFileProperties、 tFTPGet、 tFTPPut、 tFTPRename、 tFTPTruncate。

Snowflakeコンポーネント: [Region ID] (リージョンID)を非推奨としてマーク

リージョンID設定がSnowflakeにより非推奨にされました。下位互換性のため、Snowflakeコンポーネントは[Region ID] (リージョンID)フィールドを含み、そのフィールドをdeprecatedとしてマークします。

Salesforceコンポーネント: 相互認証をサポート

Salesforceへの接続を確立するための相互認証がSalesforceコンポーネントによりサポートされます。この機能がサポートされているコンポーネントは次のとおりです: tSalesforceBulkExec、tSalesforceConnection、tSalesforceGetDeleted、tSalesforceGetServerTimestamp、tSalesforceGetUpdated、tSalesforceInput、tSalesforceOutput、tSalesforceOutputBulkExec。

S3コンポーネント: 接続認証にWeb IDトークンを使用

S3コンポーネントはWeb IDトークンを使い、Amazon S3への接続を確立します。この機能がサポートされているコンポーネントは次のとおりです: tS3BucketCreate, tS3BucketDelete, tS3BucketExist, tS3BucketList, tS3Connection, tS3Copy, tS3Delete, tS3Get, tS3List, tS3Put.

SAPトランスポートパッケージを更新

SAPトランスポートパッケージがTEDK910105.zipからT7EK900200.zipに更新されました。

新しく追加されたコンポーネント: tNetSuiteV2019Connection

tNetSuiteV2019ConnectionコンポーネントはNetSuite v2019機能を活用して、NetSuite SOAPサーバーへの接続を作成します。これにより、ジョブ内にある他のNetSuite V2019コンポーネントも接続を再使用できます。

Data Mapper: 新しい機能

機能

説明

マルチ出力フラット化マップ マルチ出力のマップを作成できるようフラット化マップ機能が改善されました。入力ストラクチャーで出力として使用されるべきエレメントを選択できます。

Data Quality: 新しい機能

機能

説明

tBRMS メインおよび他のブランチなど、すべてのブランチからのJarファイルを使えるようになりました。この新しい機能では、メインブランチにデプロイされていないJarファイル(たとえば、前のバージョンからのファイル)を使えます。

継続的インテグレーション: 新しい機能

機能

説明

ビルドのログ情報 ジョブの実行をビルドまたはそのスケジュールを設定する場合、ビルドサーバー出力にデフォルトで追加リアルタイムTalend CommandLineログ情報が表示されるようになりました。この情報では、発生する可能性のあるビルドの問題はどこおよびいつ起こったかを正確に知ることができます。