Data Integration: ヒントと注 - 7.3

Talend ESB製品リリースノート

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
ESB
Product
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

項目

説明

製品

Oracle JDKのバージョン要件

Oracle Java 8を使用している場合、JDKは1.8.0_161以降のバージョンを使用してください。インストールされているJDKのバージョンが1.8.0_161未満の場合は、追加リソースであるJava Cryptography Extension (JCE)無制限強度管轄ポリシーファイルをインストールする必要があります。

Talend Data Services Platform

Gitサポートに関するメモ 同じGitリポジトリーにあるすべてのプロジェクトで、すべてのブランチ/タグが表示されます. したがって、1つのプロジェクトにブランチ/タグを作成すると、同じGitリポジトリーにあるその他すべてのプロジェクトで同じリストが表示されます。

ロック解除モードについて: 変更された項目はすべてローカルに保持され、項目がロック解除されるまでサーバーにコミット/プッシュされることはありません。プロジェクト項目は、必要に応じてGitのstashシステムに一時的に保存され、ロック解除されるまではプッシュされません。

Talend Data Services Platform

再帰ジョブの使用 これにより、同じ依存関係を持つ再帰ジョブが強制的にビルドされるため、再帰ジョブは使用しないでください。通常の場合、各ジョブには独自のMavenプロジェクトがありますが、再帰ジョブを使用すると、リンクされているすべてのジョブが同じプロジェクト内でコンパイルされる可能性があります。これにより、ジョブ間でコンパイルの問題が発生しやすくなります。

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MySQLコンポーネントでテーブルを選択できない バージョンが8.0.12以前のMySQLデータベースドライバーで既に知られている問題により、MySQLコンポーネントでデータベーステーブルのリストを開くことができない場合があります。この事態が発生した場合は、バージョンが8.0.13以降のMySQLデータベースを使用してください。

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