Data Quality: 既知の問題と制限事項 - 7.3

Talend ESB製品リリースノート

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend Open Studio for ESB
Content
インストールとアップグレード
リリースノート

未解決の問題をすべて記載したリストはJIRAバグ管理ツールを参照してください。

https://jira.talendforge.org/issues/?filter=31381

制限事項

説明

製品

Java PSUがサポートされていない TalendはJava CPUバージョンでのみサポートされており、Java PSUではサポートされていません。

一部のユーザーから、Talend StudioでJava PSUバージョン(jdk8_u92など)を使用した時に問題が発生したものの、Java CPUバージョン(jdk8_u91など)に戻すと問題が解決したという報告がありました。

次も参照してください: http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/cpu-psu-explained-2331472.html

Talend Data Services Platform

問題

対処方法

製品

Mac OS Xの新バージョンを使用しているユーザーは、Talend製品をインストールするためにGatekeeperの設定を更新しなければならない場合があります。GatekeeperはOS X 10.7.5から利用できる。
  1. Appleアイコンをクリックし、[System Preferences] (システムの環境設定)をクリックします。
  2. [System Preferences] (システムの環境設定)の下で、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)をクリックします。
  3. [Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の下で、[General] (一般)タブをクリックします。
  4. [Click the lock to make changes] (変更するにはロックをクリック)の横にあるロックアイコンをクリックし、管理者権限のあるアカウントのユーザー名とパスワードを入力します。セキュリティ設定を変更できるのは管理者のみです。
  5. [Allow apps download from] (アプリのダウンロード元として許可する)の下で、[Anywhere] (すべて)ラジオボタンをオンにして、開いたダイアログボックスで選択を確定します。
  6. すべてのウィンドウを閉じると、Macは[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を再び自動的にロックします。
  7. 通常のインストール手順に従ってTalend Studio (または目的とするその他の実行可能ファイル)をインストールします。

    Talend-Studio-macosx-cocoa.appファイルをダブルクリックすると、インターネットからダウンロードされたアプリケーションであることを示す警告メッセージが表示されますが、[Open] (開く)をクリックすると、その後は中断されることなくインストールできます。

  8. インストールプロセスが完了したら、必要なら上記の手順を繰り返して、[Security & Privacy] (セキュリティとプライバシー)の設定を元の値に戻すこともできます。

Talend Data Services Platform