tREST標準プロパティ - 7.3

REST

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > REST
データガバナンス > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > REST
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > REST

[Standard] (標準)tRESTコンポーネントはインターネットファミリーのコンポーネントです。

注:

Talend Runtime内にデプロイする必要があるジョブをビルドするには、 Talend Runtimeに最適なtRESTClientコンポーネントを使用することをお勧めします。

tRESTClientコンポーネントの詳細は、tRESTClientを参照してください。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[Schema] (スキーマ)[Edit schema] (スキーマを編集)

スキーマとは行の説明で、処理された後に次のコンポーネントに渡されるフィールドの数を定義するものです。

このコンポーネントは常に、次の2つのカラムを持つ組み込みで読み取り専用のスキーマを使用します。

- Body: サーバーエンドからの結果を保存します。

- ERROR_CODE: 呼び出し処理中にエラーが発生すると、サーバーエンドからのHTTPステータスコードを保存します。エラーコードの具体的な意味は、Webサービスプロバイダーの定義によって異なります。参照情報は、en.wikipedia.org/wiki/List_of_HTTP_status_codesをご覧ください。

スキーマ構造を表示するには、[Edit Schema] (スキーマを編集)をクリックします。

警告:

スキーマタイプを変更すると、スキーマ構造が失われ、コンポーネントが失敗する可能性があります。

URL

呼び出すREST WebサーバーのURLアドレスを入力します。

HTTPメソッド

このリストから、目的のアクションを説明するHTTPメソッドを選択します。HTTPメソッドの具体的な意味は、Webサービスプロバイダーの定義によって異なります。一般的に受け入れられているHTTPメソッドの定義は、以下のとおりです。

- GET: 特定のパラメーターをベースにサーバーエンドからデータを取得します。

- POST: 特定のパラメーターをベースにデータを作成およびアップロードします。

- PUT: 特定のパラメーターをベースにデータを更新します。データが存在しない場合は作成します。

- DELETE: 特定のパラメーターをベースにデータを削除します。

[HTTP Headers] (HTTPヘッダー)

HTTPヘッダーに名前/値のペアを入力して、リクエストされたHTTPオペレーションのパラメーターを定義します。

HTTPヘッダーの具体的な定義は、REST Webサービスプロバイダーにお問い合わせください。参照情報は、en.wikipedia.org/wiki/List_of_HTTP_headersをご覧ください。

[HTTP Body] (HTTPボディ)

POSTまたはPUTアクションが選択されている場合は、サーバーエンドにアップロードするpayloadを入力します。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルおよび各コンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントをREST Webサービスプロバイダーと通信するためのREST Webサービスクライアントとして使用します。出力コンポーネントにリンクされている必要があります。

[Limitation] (制限事項)

このコンポーネントが正しく機能するには、JRE 1.6が実行されている必要があります。