tRSSOutput標準プロパティ - 7.3

RSS

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > RSS
データガバナンス > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > RSS
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > インターネットコンポーネント > RSS

このプロパティは[Standard] (標準)ジョブフレームワークで実行するtRSSOutputの設定で使用されます。

[Standard] (標準)tRSSOutputコンポーネントはインターネットファミリーのコンポーネントです。

このフレームワーク内のコンポーネントは、すべてのTalend製品で使用できます。

基本設定

[File name] (ファイル名)

処理するXMLファイルの名前またはパス、または使用する変数。

ジョブで変数を定義して使用する方法の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

Encoding (エンコーディング)

リストからエンコーディングタイプを選択するか、または[Custom] (カスタム)を選択して、手動で定義します。このフィールドは、DBデータ処理で必須です。

[Append] (追加)

このチェックボックスをオンにすると、ファイルの最後に新しい行が追加されます。

[Mode] (モード)

生成するフィードに応じて、[RSS]または[ATOM]から選択します。

[Channel (in RSS mode)] (チャネル: RSSモード)

注:

ここで入力する情報は、特定のアイテムではなく、全体の入力データ、サイトなどに影響します。

[Title] (タイトル): ふさわしいタイトルを入力します。

[Description] (説明): コンテンツの説明としてふさわしいと思われる説明を入力します。

[Publication date] (公開日): 該当する日付を入力します。

[Link] (リンク): 該当するURLを入力します。

[Feed (in ATOM mode)] (フィード: アトムモード)

[Title] (タイトル): ふさわしいタイトルを入力します。

[Link] (リンク): 該当するURLを入力します。

[Id]: [Link] (リンク)に対応する有効なURLを入力します。

[Update date] (更新日): 該当する日付を入力します。

[Author name] (著者名): 該当する名前を入力します。

[Optionnal Channel Elements] (任意のチャネルエレメント)

テーブルの下の[+]ボタンをクリックして新しい行を追加し、RSSフローメタデータに関連する情報を入力します。

[Element Name] (エレメント名): メタデータの名前。

[Element Value] (エレメントの値): メタデータのコンテンツ。

[Schema] (スキーマ)および[Edit Schema] (スキーマを編集) (スキーマを編集)

スキーマとは行の説明で、処理された後に次のコンポーネントに渡されるフィールドの数を定義するものです。スキーマは[Built-in] (組み込み)か、[Repository] (リポジトリー)にリモートで保存されます。

スキーマを変更するには[Edit schema] (スキーマを編集)をクリックします。現在のスキーマがリポジトリータイプの場合は、3つのオプションを使用できます。

  • [View schema] (スキーマの表示): スキーマのみを表示する場合は、このオプションを選択します。

  • [Change to built-in property] (組み込みのプロパティに変更): ローカルで変更を行うためにスキーマを組み込みに変更する場合は、このオプションを選択します。

  • [Update repository connection] (リポジトリー接続を更新): リポジトリーに保存されているスキーマに変更を加え、変更後にそのコンテンツをすべてのジョブにプロパゲートするかどうかを決める場合は、このオプションを選択します。変更を現在のジョブにのみ反映する場合は、変更後、[No] (いいえ)を選択し、[Repository Content] (リポジトリーのコンテンツ)ウィンドウで再びこのスキーマのメタデータを選択します。

デフォルトでは、tRSSOutputのスキーマは、[ID][title][link][updated]、および[summary]という5つの読み取り専用カラムで構成されています。新規カラムを追加するか、[Sync columns] (カラムの同期)をクリックして、先行コンポーネントからスキーマ構造を取得できます。

詳細設定

[tStatCatcher Statistics] (tStatCatcher統計)

このチェックボックスをオンにすると、ジョブレベルやコンポーネントレベルでジョブ処理メタデータが収集されます。

グローバル変数

[Global Variables] (グローバル変数)

ERROR_MESSAGE: エラーが発生した時にコンポーネントによって生成されるエラーメッセージ。これはAfter変数で、文字列を返します。この変数はコンポーネントにこのチェックボックスが存在し、Die on error (エラー時強制終了)がオフになっている場合にのみ機能します。

NB_LINE: 入力コンポーネントによって読み取られた行の数、または出力コンポーネントに転送された行の数。これはAfter変数で、整数を返します。

Flow変数はコンポーネントの実行中に機能し、After変数はコンポーネントの実行後に機能します。

フィールドまたは式に変数を入れるには、Ctrl + Spaceを押して変数リストにアクセスし、リストから使用する変数を選択します。

変数の詳細は、『 Talend Studio ユーザーガイド』を参照してください。

使用方法

[Usage rule] (使用ルール)

このコンポーネントは、入力または中間コンポーネントにリンクされている必要があります。