外部IDに基づいてSalesforceデータをアップサートする - 7.3

Salesforce

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Salesforce
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Salesforce
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > Salesforce

Talendコンポーネントを使い、Accountオブジェクトの外部IDとのマッピング関係に基づいてSalesforce連絡先オブジェクトデータを挿入および更新する例を次に示します。

Talendでサポートされているテクノロジーの詳細は、Talendコンポーネントを参照してください。

この例で使うジョブは、次の7つのサブジョブで構成されています。

  • 最初のサブジョブはSalesforceへの接続を開きます。

  • 2番目のサブジョブは、外部IDに基づいて一部のAccountレコードを削除します。

  • 3番目のサブジョブは、外部IDを持つ2つのAccountレコードを挿入します。

  • 4番目のサブジョブは、Accountオブジェクトの外部IDとのマッピング関係に基づいて3つの連絡先レコードを挿入し、挿入されたデータと誤ったデータの両方を収集します。

  • 5番目のサブジョブは、Accountオブジェクトの外部IDとのマッピング関係に基づいて、挿入された2つの連絡先レコードを更新します。

  • 6番目のサブジョブは、挿入されたAccoutレコードを取得します。

  • 7番目のサブジョブは、アップサートされた連絡先レコードを取得します。