デバッグ - 7.3

SAP

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
データガバナンス > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP

SAP RFCサーバーは、IDocsを受信して、それらをJMSトピック内に配置します。1つのIDocタイプは1つのトピックにつながります。

組み込みJMSブローカーが使用される場合は、トピックは非表示です。どのデータが保管されるかチェックしたり、メッセージがSAPから受信されるか、ジョブによって使用されるかを確認したりするには、外部JMSブローカーを使うSAP RFCサーバーを設定する必要があります。

ヒント: トピックを閲覧するブラウザーベースユーザーインターフェースを提供するため、Apache ActiveMQをブローカーとして使えます。

トピックは TALEND.IDOCS.<IDoc Type>と名付けられます。これらのトピックは、消費するジョブ、およびtSAPIDocReceiverコンポーネントで設定されたタイプと一致する<IDoc Type>によって設定されます。

SAPトレースファイルも書き込めます。この機能はデフォルトではオフになっていますが、設定ファイルを操作することでオンにできます。
#Enable/disable RFC trace (1=on or 0=off)
jco.server.trace=1

以下は、トップレベルディレクトリーに.trcファイルが書き込まれていることを示します: