A_Call_BAPIでtFixedFlowInputを設定する - 7.3

SAP

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ビジネスアプリケーション > SAP
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tFixedFlowInputコンポーネントを使って、取得するテーブルの名前など、BAPI関数の入力データを生成します。このシナリオでは、4つのカラムを持つ単一のテーブルを使用するようにコンポーネントを構成します。

手順

  1. tFixedFlowInputコンポーネントを選択して、[Component] (コンポーネント) > [Basic settings] (基本設定)タブを開きます。
  2. [Schema] (スキーマ)ドロップダウンリストから[Built-In] (組み込み)が選択されていることを確認します。
  3. [Edit schema] (スキーマを編集)をクリックしてSchema of tFixedFlowInputウィンドウを開きます。
  4. [+]をクリックしてカラムを追加します。アクションを4回繰り返します。
  5. 次のようにカラムを変更します。

    例え

  6. [OK]をクリックして変更を保存し、[Values] (値)テーブルのエントリに入力します。
  7. 対応する値フィールドをクリックして、各カラムの値を設定します。追加する値については、手順6の画像を参照してください。
    このシナリオでは、手順6の画像に示されているように、名前がFとGの間の顧客のリストのみを取得します。
  8. [Component] (コンポーネント) > [Basic settings] (基本設定)タブで[Use Single Table] (単一テーブルを使用)モードを選択します。