新しいPostgreSQLテーブルにデータを挿入する - 7.3

SCDELT

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
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手順

  1. 最初のtFixedFlowInputコンポーネントをダブルクリックし、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックし、ポップアップダイアログボックスで、4つのカラム(整数型のidをプライマリキーとして、文字列型のnamerole、およびsalary)を追加してスキーマを定義します。
  3. [OK]をクリックしてスキーマの変更を保存します。ポップアップダイアログボックスで[Yes] (はい)をクリックし、スキーマを次のコンポーネントにプロパゲートします。
  4. [Mode] (モード)エリアで[Use Inline Content] (インラインコンテンツを使う)を選択します。次に、表示される[Content] (コンテンツ)フィールドに、挿入する次の従業員データを入力します。
    1;Mark Smith;tester;11000.00
    2;Thomas Johnson;developer;12000.00
    3;Teddy Brown;tester;13000.00
  5. 最初のtPostgreSQLOutputコンポーネントをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  6. [Use an existing connection] (既存の接続を使う)チェックボックスをオンにし、[Component List] (コンポーネントリスト)ドロップダウンリストが表示されたら、接続コンポーネントを選択し、それによって作成された接続を再利用します(この例ではtPostgreSQLConnection_1)。
  7. [Table] (テーブル)フィールドに、従業員データを書き込むテーブルの名前(この例ではemployee)を入力します。
  8. [Action on table] (アクションテーブル)ドロップダウンリストから[Default] (デフォルト)を選択します。
  9. [Action on data] (データに対するアクション)ドロップダウンリストでInsertを選択して、最初のtFixedFlowInputコンポーネントから転送された従業員データを挿入します。
  10. [Edit schema] (スキーマを編集)の横にある[...]ボタンをクリックして、tPostgreSQLOutputのスキーマがtFixedFlowInputのスキーマと同じかどうかを確認します。