正規化ジョブを実行する - 7.3

Standardization

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for ESB
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化
データガバナンス > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化
データクオリティとプレパレーション > サードパーティーシステム > データクオリティコンポーネント > 標準化

[F6]を押してこのジョブを実行します。

[Run] (実行)ビューのコンソールで、出力データ構造を読み取ることができます。tStandardizeRowコンポーネントの[Advanced settings] (詳細設定)ビューで[Pretty print] (形式化)チェックボックスがオンになっているため、XMLデータの各インスタンスは個別の行に書き込まれます。

34-9923, Monolithic Membrance, 4' x 8', 26 lbsなどのrawデータに対応して、準拠データが非準拠データ(一致しない)から分離されたXMLセグメントが生成されます。こうして、rawデータは正規化されます。

このコンソールからも、認識できないデータが含まれているために行がリジェクトされたことがわかります。