DataQualityルーチン - 7.3

Talend Big Data Platform Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

DataQualityルーチンは、データを解析しクレンジングするコードの部分で構成されています。Talendジョブ内のData Qualityコンポーネントの設定でこれらを使用できます。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューにあるシステムルーチンフォルダーでDataQualityノードをダブルクリックすると、これらの関数にアクセスできます。

関数

説明

構文

getTitle

提供された役職のリストに基づいて抽出された役職を返します。

DataQuality.getTitle

getNameWithoutTitle

役職なしの文字列を返します。

DataQuality.getNameWithoutTitle

getNameWithoutSuffix

接尾辞なしの文字列を返します。

DataQuality.getNameWithoutSuffix

getLastName

文字列のラストネームの値のみを返します。

DataQuality.getLastName

getCleansedLastName

役職と接尾辞なしの文字列を返します。

DataQuality.getCleansedLastName

isValidName

形式化された次の名前に対して文字列が有効な場合はtrueを、無効な場合はfalseを返します: [イニシャル]ファーストネーム[イニシャル]ラストネーム

DataQuality.isValidName