インジケーターの種類 - 7.3

Talend Big Data Platform Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Profiling パースペクティブの[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューにある[Indicators] (インジケーター)フォルダーの中に、システムインジケーターとユーザー定義インジケーターの2種類があります。

ユーザー定義インジケーターは、その名前が示すように、ユーザーによって作成されたインジケーターです。ツリービューの[User Defined Indicators] (ユーザー定義インジケーター)フォルダーからドラッグアンドドロップするだけで使用できます。ユーザー定義インジケーターはカラム分析でのみ使用されます。カラムに対してユーザー定義インジケーターを設定する方法についての詳細は、分析エディターからユーザー定義インジケーターを設定するを参照してください。

システムインジケーターは事前定義済みインジケーターで、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[System Indicators] (システムインジケーター)フォルダー内でさまざまなカテゴリーに分類されています。システムインジケーターの各カテゴリーはそれぞれ対応する分析タイプで使用されます。

システムインジケーターを作成したり、[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューから分析に直接ドラッグしたりすることはできません。しかし、たとえば特定のデータベースに適合させるためにシステムインジケーターを開き、パラメーターを編集することは可能です。詳細は、システムインジケーターの編集を参照してください。

変更可能なシステムインジケーターのみが[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューのSystem Indicatorsフォルダーの下にリスト表示されています。ただし、[Indicator Selection] (インジケーター選択)ダイアログボックスには、[Date pattern frequency] (日付パターン頻度)など、変更できないシステムインジケーターを含むすべてのインジケーターがリスト表示されています。

システムおよびユーザー定義のインジケーターには編集、複製、インポート、エクスポートといったいくつかの管理オプションが利用できます。

以下のセクションでは、カラム分析にのみ使用するシステムインジケーターについて説明しています。これらのシステムインジケーターは、シンプルまたは詳細統計から、要約データやレコードの統計的分布などの文字列分析まで多岐に及びます。