リレーショナルルーチン - 7.3

Talend Big Data Platform Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

[Relational] (リレーショナル)ルーチンには、ブール値に基づいてアファメーションをチェックできる複数の関数が含まれています。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューにあるシステムルーチンフォルダーの下の[Relational] (リレーショナル)ノードをダブルクリックすると、これらの関数にアクセスできます。

関数

説明

構文

IsNull

提供された変数がnull値であるかどうかを確認します。

値がNullならtrue (真)が返され、値がNull以外ならfalse (偽)が返されます。

Relational.ISNULL(変数)

NOT

式の論理値の補数が返されます。

Relational.NOT(式)

IsNull

提供された変数がnull値であるかどうかを確認します。

値がNullなら1が返され、値がNull以外なら0が返されます。

Relational.ISNULL(変数)

[Relational] (リレーショナル)ルーチンをチェックするには、ISNULL関数をtJavaコンポーネントと共にに使えます。例:
String str = null;
System.out.println(Relational.ISNULL(str));

この例では、テスト結果が[Run] (実行)ビューに表示されます。