ジョブのバージョンを削除する - 7.3

Talend Big Data Platform Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

あるバージョンのジョブの有用性が失われていることが明らかな場合は、リソースファイルを削除することで削除できます。

警告:
  • この方法で削除したジョブはごみ箱には入らず、したがって復元できません。
  • リソースファイルを誤って削除すると、対応するジョブの整合性が損なわれ、それが原因で機能しなくなるおそれがあります。

手順

  1. ジョブの最新バージョンを削除する時に、それが現在開いている場合は、閉じてください。
  2. メニューから[Window] (ウィンドウ) > [Show view...] (ビューの表示...)の順に選択し、 [Show View] (ビューの表示)ダイアログボックスで[General] (一般) > [Navigator] (ナビゲーター)の順に選択し、[OK]をクリックして、設定タブエリアで[Navigator] (ナビゲーター)ビューを開きます。
    [Navigator] (ナビゲーター)ビューが既に表示されている場合、この手順はスキップします。
  3. [Navigator] (ナビゲーター)ビューで、プロジェクトの名前がついたノードを展開します。
    このノードは、MY_PROJECTのようにすべて大文字です。
  4. processフォルダーに移動して、ジョブのリソースファイルを表示します。
    ジョブがサブフォルダーにある場合は、そのサブフォルダーに移動し、対応するリソースファイルを表示します。
  5. 削除するジョブの名前とバージョンに対応する3つのリソースファイルを選択して右クリックし、コンテキストメニューで[Delete] (削除)をクリックし、[Delete Resources] (リソースの削除)ダイアログボックスで[OK]をクリックします。

    例え

    my_jobという名前のジョブの0.1バージョンを削除するには、次の3ファイルを削除します:
    • my_job_0.1.item
    • my_job_0.1.properties
    • my_job_0.1.screenshot
    Git管理プロジェクトで作業していて、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスで[General] (一般)ビューの[Do not create or update screenshots for Jobs, Joblets, Routes and Routelets] (ジョブ、ジョブレット、ルート、ルートレットのスクリーンショットを作成または更新しない)チェックボックスが選択されている時にジョブが作成された場合、.screenshotファイルはありません。詳細は、スクリーンショット生成を設定をご覧ください。