出力ファイルのJSONメタデータの設定 - 7.3

Talend Big Data Platform Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このセクションでは、出力ファイルのJSONメタデータを定義する方法を説明しています。

これで、ファイル接続または任意のスキーマを[Repository] (リポジトリー)ツリービューでドラッグして、新しいtWriteJSONFieldコンポーネントとしてデザインワークスペースにドロップするか、既存のコンポーネントにドロップしてメタデータを再利用できます。ジョブで一元管理されるメタデータの使用方法についての詳細は、一元管理されたメタデータをジョブで使用ジョブ内にリポジトリースキーマを設定するを参照してください。

既存のファイル接続を変更するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を右クリックし、[Edit JSON] (JSONの編集)を選択して、ファイルメタデータセットアップウィザードを開きます。

既存のファイル接続に新規スキーマを追加するには、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を右クリックし、コンテキストメニューから[Retrieve Schema] (スキーマ情報の取得)を選択します。

警告: Talend Administration Center[Manual lock] (手動ロック)オプションが選択された状態で、SVNまたはGit管理プロジェクトの作業を行っている場合は、接続のテーブルスキーマを取得または更新する前に、必ず、[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を手動でロックしてください。ロックしないと、接続が読み取り専用となり、ウィザードの[Finish] (終了)ボタンが機能しなくなります。プロジェクト項目のロックおよびロック解除と、さまざまなロックタイプの詳細は、プロジェクト項目での共同作業を参照してください。

既存のファイルスキーマを編集するには、[Repository] (リポジトリー) ツリービューでスキーマを右クリックし、コンテキストメニューから[Edit Schema] (スキーマを編集)を選択します。