サーバー環境設定の更新(Talend > [Artifact Repository] (アーティファクトリポジトリー) > [Libraries] (ライブラリー)) - 7.3

Talend Big Data Platform Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

Talend Studioの起動時にローカルライブラリーリポジトリーにライブラリーを共有するかどうかを設定できます。Talend Studioの環境設定を定義して、アーティファクトリポジトリーサーバー上のカスタムライブラリーの更新状況をチェックできます。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)の順にクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. Talend[Artifact Repository] (アーティファクトリポジトリー)ノードの順に展開し、[Libraries] (ライブラリー)をクリックして関連するビューを表示します。
  3. 必要に応じて[Share libraries to artifact repository at startup] (起動時にアーティファクトリポジトリーにライブラリーを共有)チェックボックスをオンにすれば、Talend Studioの起動時にローカルライブラリーリポジトリーにライブラリーを共有できます。

    このチェックボックスは、Talendが提供しているR2021-01以降のStudio月次アップデートをインストールしている場合のみ使用できます。デフォルトでは、Talend Studioの起動パフォーマンスが向上するようオフになっています。

    このチェックボックスを使えば、Talend Studioの起動時にコンポーネントライブラリーをローカルライブラリーリポジトリーに共有させるかどうか設定できます。ただし、Talendが配信しているR2021-02以降のStudio月次アップデートをインストールしている場合のみです。

  4. [Jars check frequency] (Jarの確認頻度)フィールドで、必要に応じてTalend Studioに更新をチェックさせる頻度を指定します。
    • -1 Talend Studioで更新状況をまったく確認しないように設定する場合。

    • 0 Jarを必要とするアクションでTalend Studioが更新状況を確認するように設定する場合。たとえば、Studioからジョブがビルドまたは実行された場合など。

    • 2回の確認の間の日数。

  5. [Apply] (適用)をクリックして変更を適用し、[Apply and Close] (適用して閉じる)をクリックして設定を確定し、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを閉じます。