CDC 公開/サブスクライブの基本方針 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

CDCアーキテクチャーはパブリッシャー/サブスクライバモデルに基づいています。

パブリッシャーは変更データをキャプチャーし、サブスクライバがそれを使用できるようにします。サブスクライバは、パブリッシャーから取得した変更データを使用します。

パブリッシャーが実行する主なタスクは次のとおりです。

  • 変更データをキャプチャーする必要があるソーステーブルを特定する。

  • 変更データをキャプチャーし、特別に作成された変更テーブルに保存する。

  • サブスクライバが変更データに管理された状態でアクセスできるようにする。

Trigger (トリガー)モードまたはAS/400 Redo/Archive log (再実行/アーカイブログ)モード(ジャーナル)では、サブスクライバは変更テーブルへのアクセス権限を持つアプリケーションをリストするだけのテーブルです。Oracle Redo/Archive log (再実行/アーカイブログ)モードでは、サブスクライバはデータベースのユーザーです。サブスクライバは、パブリッシャーによって公開されたすべてのデータに関心があるとは限りません。