Hiveメタデータの一元管理 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Hiveのデータベーステーブルを頻繁に使う場合は、Hiveデータベースへの接続情報とテーブルスキーマの詳細を[Repository] (リポジトリー)ツリービューの[Metadata] (メタデータ)フォルダーに一元化できます。

[DB connection] (DB接続)モードでも同じことができますが、[Hadoop cluster] (Hadoopクラスター)ノードを使うことで特定のHadoopディストリビューションへの一元化された接続プロパティを効果的に使うことができます。

前提条件:
  • 使用するHadoopディストリビューションを起動し、ディストリビューションとHiveデータベースへの適切なアクセス権があるかどうかを確認します。

  • [Hadoop cluster] (Hadoopクラスター)ノードからHadoopディストリビューションへの接続を作成します。詳細は、Hadoop接続の一元化を参照してください。