JSONファイルメタデータの一元管理 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

JSONファイルを頻繁に使用する必要がある場合は、[New Json File] (新規JSONファイル)ウィザードを使ってファイル接続、XPathクエリーステートメント、およびデータ構造を[Repository] (リポジトリー)で一元化することで、簡単に再利用できます。

選択するオプションに応じて、ウィザードでは入力ファイルまたは出力ファイルの接続を作成できます。ジョブにおいて、tFileInputJSONおよびtExtractJSONFieldsコンポーネントはJSONファイル/フィールドを読み込むために作成された入力スキーマを使用します。また、tWriteJSONFieldはJSONフィールドを書き込むために作成された出力スキーマを使用します。このスキーマはtFileOutputJSONでファイルに保存する、またはtExtractJSONFieldsで抽出できます。

入力JSONファイルメタデータのセットアップは、入力ファイルのJSONメタデータの設定を参照してください。

出力JSONメタデータのセットアップは、出力ファイルのJSONメタデータの設定を参照してください。

[Repository] (リポジトリー)ツリービューで[Metadata] (メタデータ)ノードを展開し、[File JSON] (JSONファイル)を右クリックしてコンテキストメニューから[Create JSON Schema] (JSONスキーマの作成)を選択し、[New Json File] (新規JSONファイル)ウィザードを開きます。