WSDLファイルで新しいタイプを作成する - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

タイプは、クライアントとサーバーとの間で使用されるすべてのデータ型を記述します。WSDLは特定のタイプシステムと排他的に結び付くことはありませんが、デフォルトの選択としてW3C XML Schemaの仕様を使用します。

WSDLでは、拡張性エレメントによりタイプシステムを追加できます。拡張性エレメントは、タイプエレメントの下に表示され、使用されているタイプ定義システムを特定し、タイプを定義するためのXMLコンテナーエレメントを提供します。

XSDタイプまたはエレメントをWSDLファイルに追加するには、デザインワークスペースでポートタイプオブジェクトの右にある矢印アイコンをクリックします。

XMLスキーマエディターが開きます。

XMLスキーマの詳細は、http://help.eclipse.org/indigo/topic/org.eclipse.wst.xsdeditor.doc.user/topics/cxmlsced.htmlを参照してください。

注: サービスエレメントの変更は、自動的にバインドにプロパゲートされません。バインドの内容を再生成して、バインドウィザードで[Overwrite existing binding information] (既存のバインド情報を上書きする)チェックボックスをオンにして、WSDLで変更を反映させる必要があります。詳細は、バインドの設定を参照してください。