SQLBuilderを使用してクエリーを作成する - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

SQLBuilderを使用して、SQLクエリーを作成し、DBテーブルとメタデータテーブルとの間の変化を監視できます。このエディターは、すべてのDBInputおよびDBSQLRowコンポーネント(特定またはジェネリック)で使用できます。

データベーステーブルスキーマが[Repository] (リポジトリー)ツリービューに保存されていても、ジョブの組み込みディレクトリーに保存されていても、SQLbuilderを使用してクエリーを作成できます。

DB接続の詳細を入力して、適切なリポジトリーエントリが定義されていれば、それを選択します。

[Component] (コンポーネント)パネルの[Basic settings] (基本設定)ビューの[Query] (クエリー)フィールドにあるデフォルトのクエリーステートメントを削除します。次に[...]ボタンをクリックして、[SQL Builder] (SQLビルダー)エディターを開きます。

[SQL Builder] (SQLビルダー)エディターは、次のパネルで構成されます。

  • 現在のスキーマ

  • データベース構造

  • エディターおよびデザイナーのタブで構成されるクエリーエディター

  • クエリー実行ビュー

  • スキーマビュー

データベース構造には、リポジトリーデータベースエントリまたは組み込み接続でスキーマが定義されているテーブルが表示されます。

エディターの右下にあるスキーマビューには、カラムの説明が表示されます。