Cプログラムを使ったUDF (ユーザー定義関数)の作成 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Cプログラムを使ってUDF (User Defined Function)関数を作成し、Teradataデータベースにインストールすれば、正規表現を使用できるようになります。

始める前に

  • このページの左パネルにある[Downloads] (ダウンロード)タブからRegex_INSTR.cファイルを取得します。

手順

  1. CプログラムをRegex_INSTR.cのような名前を付けて作成します。
  2. このCファイルを自分のTeradataデータベースに配置します。
  3. 先ほど作成したユーザーを使ってTeradataにログインします。
  4. UDF関数を作成します。たとえば次のようなコマンドを使用できます:
    CREATE FUNCTION Regex_INSTR (
    InputString VARCHAR(4096) CHARACTER SET LATIN,
    PatternString VARCHAR(512) CHARACTER SET LATIN )
    RETURNS INTEGER
    LANGUAGE C
    NO SQL
    EXTERNAL NAME 'CS!Regex_INSTR!/Regex_INSTR.c!F!Regex_INSTR1'
    PARAMETER STYLE SQL;
  5. 次のSQLインストラクションを使ってUDFをテストします:
    select Regex_INSTR('A','[A-Z]');
    このインストラクションによって1が返されます。