ビルドスクリプトテンプレートをコマンドラインで使用するようにカスタマイズする - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

ビルドスクリプトテンプレートをコマンドライン(これはGUIなしのTalend Studioと同等です) で使用するようにカスタマイズする場合は、スクリプトファイルが保存されているディレクトリーに移動します(例: <studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\process\CA_customers)。次に、スクリプトファイルを必要に応じてカスタマイズします。

Mavenオプションが有効な状態でジョブ、ルート、またはサービスがビルドされると、修正されたスクリプトファイルが考慮されます。

注:

コマンドラインで使用するグローバルビルドスクリプトのテンプレートに対する直接のカスタマイズはありません。この場合の対処法として、ジョブには<studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\process\、ルートには <studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\routes\、またはサービスには<studio_installation_directory>\workspace\<project_name>\services\のルートディレクトリーにテンプレートファイルを追加してから、XMLファイルを修正するという方法があります。これらのスクリプトテンプレートは、すべてのフォルダー内のすべてのジョブ、ルート、またはサービスに適用されます。ただし、独自のビルドスクリプトテンプレートがセットアップされているものは除きます。

コマンドラインの詳細は、『Talend Administration Centerユーザーガイド』の「付録A」を参照してください。