Talend Cloud Management ConsoleにおけるWebhookパラメーターの定義 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

手順

  1. 実行するタスクをWebhookとして開きます。
  2. [Go Live] (本番稼働)ステップで、[Trigger] (トリガー)ドロップダウンリストからWebhookを選択します。
  3. Webhookの名前を入力します。
  4. [Location (Time Zone)] (ロケーション(タイムゾーン))フィールドに実行のタイムゾーンを定義します。
  5. Webhookの実行に関する情報を定義します。

    Webhookを実行するサービスのポーリング間隔は5秒です。

    • [Window threshold] (ウィンドウのしきい値): サービスへの呼び出し回数を定義します。

    • [Window duration (in seconds)] (ウィンドウの継続時間(秒)): 最初のサービスコール後の秒数を定義します。

    最初に発生するイベントで実行がトリガーされます。

    注: 必要なペイロードが1つだけの場合は、ウィンドウサイズを1に設定します。より多くのペイロードが必要な場合は、配列として処理されます。

    例え

    [Window threshold] (ウィンドウしきい値)パラメーターで設定した時間のウィンドウサイズが2の場合、2つのペイロードがTalend Cloud Management Consoleに送信されます:

    {"param":"1"}
    {"param":"2"}
    ただし、Talend Cloud Management Consoleでは2つの別個のペイロードとして受信されず、1つの配列として受信されます:
    [
    {"data":"{\"param\":\"1\" }","type":"text/plain;charset\u003dUTF-8"},
    {"data":"{\"param\":\"2\" }","type":"text/plain;charset\u003dUTF-8"}
    ]
  6. タスクのスケジューリングを行う場合は、タスクを実行するユーザーを[Run as] (次で実行)ドロップダウンリストから選択します。
  7. オプション: 説明を入力します。
  8. [Go Live] (本番稼働)をクリックします。

    例え