MDMリポジトリーでのアイテムの依存項目チェックの無効化 - 7.3

Talend Data Fabric Studio ユーザーガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
Product
Talend Data Fabric
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

アイテムの依存項目チェックは常時有効のままにしておくことをお勧めします。ただし、大きなプロジェクトでMDMリポジトリー内のアイテム数が非常に多い場合は、依存項目の確認に時間がかかりすぎるおそれがあります。この場合は、アイテムの依存項目チェックを一時的に無効にし、依存項目の確認は必要な時に手動で行うことができます。

MDMリポジトリー内でアイテムの依存項目を手動で更新する方法の詳細は、MDMリポジトリー内のアイテムの依存項目を手動で更新するを参照してください。

MDMリポジトリー内でアイテムの依存項目チェックを無効にするには、以下のようにします:

手順

  1. [Windows] > [Preferences] (環境設定)の順にクリックします。
    [Preferences] (環境設定)ウィンドウが開きます。
  2. [Talend]を展開し、[MDM]をクリックします。
  3. デフォルトで、アイテムの依存項目チェックは有効になっています。
    [Disable repository dependencies checking] (リポジトリーの依存項目のチェックを無効化)チェックボックスをオンにして、MDMリポジトリー内のアイテムの依存項目チェックを無効にします。
  4. [OK]をクリックして変更を確定します。

タスクの結果

MDMリポジトリー内のアイテムの依存項目チェックが無効の場合、MDMリポジトリーにアイテムをインポートするか、またはアイテムへの変更を保存した時に、アイテムの依存項目の自動計算は行われず、[MDM Problems] (MDMの問題)ビュー内でアイテムの依存項目に関連する潜在的な警告やエラーの自動レポートも生成されません。

注: MDMリポジトリー内でアイテムの依存項目チェックが無効の場合、MDMリポジトリーの開始中に、すべてのアイテムの依存項目自動計算は行われず、したがって、[MDM Problems] (MDMの問題)ビューにアイテムの依存項目に関連する警告やエラーは表示されません。

MDMリポジトリー内でアイテムの依存項目に関連する警告やエラーを表示する方法は、MDMリポジトリー内でアイテムの依存項目に関連する警告やエラーを表示するを参照してください。